税理士法人優和 茨城本部楢原事務所
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Q. 医療費控除を受けるに必要なものは?
Q. 平日はサラリーマンとして働き、土日に実家の事業を手伝っています。
会社からの給料のほか、実家より給料を5万円もらっていますが、確定申告は必要でしょうか?
Q. 国民年金を受け取ったときには、どのようにして課税されますか?
Q. 青色申告をするにはどうしたらいいの?
Q. 亡くなった父の事業を引き継ぐことになりました。
青色申告をしていましたが、この場合「青色申告の承認申請」を改めてする必要がありますか?
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Q. 医療費控除を受けるに必要なものは?
確定申告の際に、医療費控除を適用するにあたっては、医療費の支出を証明する領収書などを必ず保管しておく必要があります。
また、高額療養費、医療保険などで補填される部分は控除の対象になりませんので注意が必要です
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Q. 平日はサラリーマンとして働き、土日に実家の事業を手伝っています。
会社からの給料のほか、実家より給料を5万円もらっていますが、確定申告は必要でしょうか?
2か所から給料をもらっている場合は、確定申告が必要になります。
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Q. 国民年金を受け取ったときには、どのようにして課税されますか?
年金に係る雑所得となり、その年中の年金の収入金額から公的年金等控除額を控除し、金額を求めます。
公的年金等控除額は年齢65歳以上の者は最低140万円、65歳未満の者は最低70万円で、段階的に決められています。
支払を受けるときは、原則として収入金額からその年金に応じて定められている一定の控除額を差し引いた額に10%を掛けた税額が源泉徴収されます。ただし、その年中の年金の額が178万円(年齢65歳未満のものは108万円)未満の場合は源泉徴収されません。
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Q. 青色申告をするにはどうしたらいいの?
税務署への届出「青色申告承認申請書」と帳簿付けが必要です。
届出の提出期限は以下の通りです。
これから開業する場合・・・開業から2ヶ月以内
例)10月3日開業の場合「12月2日」まで
すでに開業している場合・・・青色申告の承認を受けようとする年の3月15日まで
例)平成19年から青色申告をしたい場合「平成19年3月15日」まで
また、決算が終わった諸帳簿や棚卸表、納品書、請求書、領収書などの原始記録は7年間保存しておかなくてはなりません。
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Q. 亡くなった父の事業を引き継ぐことになりました。
青色申告をしていましたが、この場合「青色申告の承認申請」を改めてする必要がありますか?
青色申告の承認は、本人の一身に専属するものですので、改めて提出する必要があります。下記の期限内に所轄の税務署に提出してください。
また死亡日により、提出期限が異なりますので注意してください。
(1) 死亡日が1月1日〜8月31日の場合  … 死亡日から4ヶ月以内
(2) 死亡日が9月1日〜10月31日の場合  … 12月31日
(3) 死亡日が11月1日〜12月31日の場合  … 翌年2月15日
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